消せるボールペン

消すことができるボールペンが普及した今気を付けること

何度でも消すことができて何度でも書き直せる、というふれこみで今となっては大定番となった消すことのできるボールペン。
便利なので常にこのボールペンを使っている人も多いのではないでしょうか。
しかし実はこのボールペン、シチュエーションによっては使ってはいけない時があるのです。
何度も書き直すことのできるこのペンの秘密はある一定以上の温度になると色が透明になるインクにあります。
その設定温度は60℃と以外にも低く、コピー機やスキャナーなど電子機器での操作をするときには色が透明になってしまうことがあります。
また、紙どうしの摩擦熱によっても色が消えてしまうことがあります。
あたりまえのように思われるかもしれませんが案外このようなペンにまつわるトラブルがひんぱんにおきているのです。
完全に普及した今逆に意識される機会が減ったためでしょうか。
このようなペンに限らず、画期的な商品にはなにかしらのデメリットがある場合があります。
便利なものに囲まれた生活を充実して送るためにはそのデメリットをよく知ったうえで使用することが重要です。

消すことができるボールペンの利用法

最近は、ただ筆記するだけではなくきれいに消すことができるボールペンというものが登場しています。
これは正式な書面には使うことができませんが、日常的に使う分には非常に便利なものでもあります。
消せるという特徴から、使い道が大きく広がるのです。
その威力を最も強く感じるのが、手帳に使う場合です。
手帳に一度予定を書き込んでしまい、それが変更になった時に手帳が汚くなってしまい残念な思いをする方も多いでしょう。
消せるならばそのような心配はいりませんから、どんどん書き込み、変更があったら消せばよいのです。
また、勉強をする際にも役立ちます。
勉強当初にあれこれ書き込んでいると何が重要な事項なのかわからなくなります。
試験直前に自分に必要な知識が残るように取捨選択し、不要なメモを消していくといった形で、情報の集約をすることもできるのです。
このような便利なアイテムをしっかり使いこなして仕事や勉強をスムーズに進めていきましょう。

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最終更新日:2017/3/10