進化したインク

進化しているボールペンのインク

ボールペンは、ペンの先端に剛球が内蔵しており、球が回転することで滑らかに書くことができる筆記具です。
ビジネスの文書などで最も利用されている筆記具だといえます。
ボールペンの形態によりいくつかの種類があり代表的な形式としてノック式とキャップ式があります。
ノック式は、ペン軸上部あるいは側部に突起物があり、それを押すまたはスライドすることによりペンの芯を出したり引っ込めたりすることが出来るようになっています。
キャップ式については、ペン先に被せるキャップを付けたり外したりして使うタイプです。
ペン軸の材質は、合成樹脂や金属、セルロイド、木材などがあります。
ボールペンのインクにもいくつかの種類があります。
油性のインクは、ボ−ルペンでは、一般的で最も多く利用されており、粘度が高くにじみにくいメリットがあり、水性については、粘度が低いため、書き味が良いというメリットがあります。
ゲルタイプについては、比較的新しいタイプのインクで、ゲルの特性をいかし油性と水性の利点を併せ持っています。
近年では、ゲルと油性のメリットを合わせ持つエマルジョンが開発されています。

ボールペンのインクがきれたとき

ボールペンを使っていてインクが出なくなったことありませんか。
突然インクがでなくなった対処法としては何度も試し書きをしたり、ライターの火でペン先をあぶるなどがあります。
安物のボールペンであれば買い替えることで問題はないですが、お気に入りのボールペンだったならこれからも使っていきたいと思うことでしょう。
文房具屋さんなどに行くとペンの芯だけで売っている場所があります。
太さや長さ、ペン先の太さまでざまざまな種類があります。
自分で同じインクを探してみるのもいいですが、店員さんに聞いてしまったほうが早く解決できる場合もあります。
一番いいのはお気に入りのものがどんなペンの芯に合うのか買ったときに予備のペンの芯をかっておくことです。
ペン先が渇かないように保護されているため長い間保存できます。
書きやすいペンに出会うことはなかなかないものであったりします。
持っているペンを大切に使って日常を過ごしやすく工夫してみてください。

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2017/8/10 更新